いじめ問題理解基幹研修

目的

いじめ防止対策推進法(平成25年)は、いじめを“すべての児童生徒に関わる問題である”としている。そして、いじめ防止等の対策として、1) いじめられた児童生徒の心身に深刻な影響を及ぼす許されない行為であることについて、児童生徒が十分に理解できるようにすること、2) いじめを受けた児童生徒の生命・心身を保護するため、関係諸機関が緊密に連携すること、を挙げ、これらに対し、組織的かつ総合的に取り組むことで、問題の根絶を目指している。

本研修では、各学校や当該地域において指導的な役割を果たすべく、いじめの未然防止及び早期発見等に必要な、組織的な生徒指導体制を構築するための手法等の習得を図る。さらに、研修後の実践も通して、1) いじめ問題に関する諸課題の改善に専門的知見を活用し、組織的な取組を推進する力、2) 各学校や当該地域において教職員の専門性向上を推進する力、を育成する。

期間

受講者は、令和3年8月2日(月曜日)から令和3年8月31日(火曜日)までの期間中、任意の3日間を選択して受講する。

実施方法

学習管理システムを用いたオンライン研修

標準定員

200名

受講者

ダウンロードデータ

受講案内(受講者へのお知らせ)

更新履歴

令和3年7月9日
受講案内掲載
令和3年5月31日
令和3年度実施要項掲載
令和2年10月19日
受講案内掲載
令和2年9月7日
ページ作成

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