外国人児童生徒等への日本語指導指導者養成研修

目的

日本語指導が必要な児童生徒等の増加等を踏まえ、学校教育法施行規則が改正され、日本語の能力に応じた特別の指導を行うための特別の教育課程を編成し、実施することが可能となった。新学習指導要領において、「海外から帰国した児童生徒や外国人の児童生徒の指導」の重要性が示されている。さらに、「出入国管理及び難民認定法」が平成30年に改定され、日本語指導が必要な児童生徒等が今後さらに増加することが予想される。このような実態を踏まえ、児童生徒等の実態に応じた適応指導・日本語指導を関係機関と連携し、受け入れ体制を整備するなど、組織的・計画的に学校全体で行うことを指導できる教職員の専門性を高めることが必要である。

本研修では、新学習指導要領に基づいて、地方公共団体や学校全体での外国人児童生徒等の受け入れ体制の整備、関係機関との連携、特別の教育課程の編成や通級による指導を含めた日本語指導の方法について、必要な知識等を習得する。さらに本研修後の成果活用を通して、1) 外国人児童生徒等に対する教育の推進に専門的知見を活用し、組織的な取組を推進する力、2) 学校や地域において研修を企画・実施し、学校、地域の教職員の専門性向上を推進する力を習得した指導者の養成を図る。

期間

令和3年10月4日(月曜日)~令和3年10月6日(水曜日)

実施方法

Web会議サービスを用いた同時双方向通信によるオンライン研修

定員

80名(4ユニット)

受講者

本研修の内容を踏まえ、各学校や地域において研修を企画・実施する指導者として活動を行う者

ダウンロードデータ

受講案内(受講者へのお知らせ)

更新履歴

令和3年9月16日
受講案内掲載
令和3年8月6日
令和3年度実施要項掲載
令和2年11月13日
ページ作成

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