研修企画担当職員研究セミナー・教職大学院教職員研究セミナー

目的

高度な専門職である教師は、自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず研究と修養に励み、その職責の遂行に努める義務を負っており、学び続ける存在であることが社会からも期待されている。教師の学びの姿としては、児童生徒の学びと同様に、個別最適な学び、協働的な学びの充実を通じて、「主体的・対話的で深い学び」を実現することが命題となっている。つまり、教師の学びの姿も、子供たちの学びの相似形であるといえる。主体的に学び続ける教師の姿は、児童生徒にとっても重要なロールモデルである。よって、「令和の日本型学校教育」を実現するためには、子供たちの学びの転換とともに、教師自身の学び(研修観)の転換を図る必要がある。
以上の課題意識を踏まえて、本セミナーでは、教師が自ら問いを立て、実践の振り返りや協働的な対話、知識の習得を重ねながら、実践を展開していくことで、自他の価値観に気付き、実践的な力を磨いていく教職員研修の在り方を探究することを目的とする。

主催

受講者

標準定員

150名程度

期日

実施方法

Web会議ツール(Zoom)により実施(同時双方向通信を行う)

ダウンロードデータ

令和4年度実施要項等

更新履歴

令和4年11月29日
令和4年度実施要項掲載
令和3年12月22日
令和3年度実施要項掲載
令和3年2月15日
受講案内を掲載
令和2年12月18日
令和2年度実施要項を掲載
令和2年1月15日
受講案内を掲載
令和元年11月13日
令和元年度実施要項を掲載
平成30年9月21日
受講者宛て送付書類を掲載
平成30年7月5日
ページ公開