共生社会を実現する教育研究セミナー

目的

近年、特別支援学校や小・中学校の特別支援学級に在籍する児童生徒は、令和元年度は平成25年度比で35%増となっており、小・中・高等学校の通常の学級においても、通級による指導を受けている児童生徒が増加している。また、平成24年の文部科学省の調査においては、小・中学校の通常の学級に6.5%程度の割合で発達障害の可能性のある児童生徒が在籍しているという結果が出ている。高等学校においても、中学校から引き続き通級による指導を必要とする生徒や、学習上や生活上で困難さのある生徒等も在籍していることから、平成30年度には通級による指導が制度化されてきた。

そこで本セミナーでは、「令和の日本型学校教育の構築」を目指して、今後の特別支援教育の在り方を確認するとともに、全ての教師に求められる障害の特性等に関する理解と指導方法を工夫できる力を伸ばす。また、通常の学級における特別支援教育に関する基礎的な知識、合理的配慮に関する理解等を学ぶことで指導力の向上を図る。

主催

受講期間

令和3年12月9日(木曜日)~令和3年12月10日(金曜日)

定員

約200名

実施方法

Zoom ミーティングを利用した同時双方向通信によるオンラインセミナーを行う。

受講者

ダウンロードデータ

令和4年度実施要項等

受講案内(受講者へのお知らせ)

更新履歴

令和4年11月14日
受講案内掲載
令和4年10月6日
令和4年度実施要項掲載
令和3年11月30日
受講案内掲載
令和3年10月29日
令和3年度実施要項掲載